ヒゲ脱毛でのデメリットやリスク【解決策とともに】




『ヒゲ脱毛のデメリットを具体的に確認しておきたい』


ヒゲ脱毛したあとの男性の顔を見れば分かるように、施術前とは見違えるほどキレイになっていますよね。
『自分もヒゲをなくしてキレイになりたい』とは思っていても、どこかで見たり聞いたりしたデメリットやリスクが気になってはいませんか?

そこでこのページでは、ヒゲ脱毛のデメリットやリスクを改めてまとめて紹介するとともに、解決策についてもご案内していきます。


今や脱毛は女性だけでなく、男性にも随分浸透してきました。
美容にまで関心はなくても、脱毛に興味を持つ男性は数年前よりもはるかに増えています。
男性脱毛の中でも特に人気なのが、入門編のような位置づけの「ヒゲ脱毛」です。

女性がワキから脱毛を始めるように、男性はヒゲから始めます。
なぜなら、日常的にお手入れしているムダ毛だからです。
そしてヒゲ脱毛には、以下のようなメリットが挙げられます。

    ■ヒゲ脱毛のメリット
  1. 清潔感が保てて公私ともにモテる

  2. ヒゲを剃る手間が省ける

  3. カミソリ負けや肌へのストレスがなくなる


常に人目に付く顔に現われる明らかな変化が、ヒゲ脱毛の一番のメリットです。
ヒゲ脱毛は、気持ちと肌の両方に好影響をもたらします。
ただ、そんな大きなメリットが期待できるヒゲ脱毛ですが、以下のようなデメリットがあるのも事実です。

    ■ヒゲ脱毛のデメリット
  1. とてつもなく痛い

  2. 完了までに時間がかかる

  3. 結構なお金がかかる


他にも、ヒゲ脱毛する上では注意点の確認も忘れるべきではありません。
リスクをキチンと認識しておかなければ、後悔の原因となってしまいます。

    ■ヒゲ脱毛のリスク
  1. ホクロには照射できない

  2. 日焼けは厳禁

  3. 肌が一時的にダメージを受ける

  4. 伸ばしたくても伸びない


改めて列挙してみると、デメリットやリスクの方が数が多くなってしまいました。
でもすでにご紹介したとおり、ヒゲ脱毛には一時的なデメリットを大きく上回る継続的なメリットが期待できます。

そのために辛抱できるかどうかは個人差の問題とも言えますが、ご安心ください。


POINT!

ヒゲ脱毛の大抵のデメリットやリスクは、回避できます。



条件さえ揃っていれば、解決可能なんです。


では、ヒゲ脱毛のそれぞれのデメリットやリスクを詳しく紹介するとともに、解決策もご案内していきます。





ヒゲ脱毛のデメリットやリスク


ヒゲ脱毛のデメリットやリスク



ヒゲ脱毛のデメリットやリスクは上で紹介した通りですが、ここでは更に踏み込んで、詳しい内容を深掘りしてお届けしていきます。

ヒゲ脱毛の痛みについて


ヒゲ脱毛は「とてつもなく痛い」と述べましたが、どの程度の痛みなのかは、なかなかお伝えできません。
クリニックやサロンの公式サイトにはよく「輪ゴムで弾かれたような痛み」と書かれていますが、鵜呑みにするのは危険です。

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんは自身のブログ(キリショー☆ブログ)で、ヒゲ脱毛の痛みや施術中の様子をこんな風に言っています。


熱いんだ、灼熱なんだよ!

「手持ち花火を押し付けられる感じ」
がベストアンサーだと思うんです私、そう思ったんです。

毛の焼けるような匂いもするからよけいね。

輪ゴムをバチンってやるような痛さって言われてましたが…

全然ちがう!(^-^≡^-^)




ただ、痛みの大きさは「部位」「ヒゲの濃さ」「肌の色」によっても変わります。
骨に近い部位や皮膚の薄い部位ほど、痛みが大きくなります。
具体的には、痛い順に「鼻下」→「あご」→「頬・もみあげ」→「あご下」です。
そして、剛毛で地黒な方の方が痛みを感じやすくなります。

ではなぜヒゲ脱毛で痛みを感じるのかと言えば、施術方法が大きく関係しています。


ヒゲ脱毛が痛い理由!

クリニックではレーザー、サロンでは光を照射しますが、どちらも黒くなった毛根のメラニン色素をターゲットにして、高熱でダメージを与えます。
レーザー脱毛では約200℃で毛根を焼き、「熱破壊式」とも呼ばれます。
光脱毛では毛根の破壊はできませんが、それでも約80℃の熱でダメージを与えます。



痛みの感じ方には個人差もあるので誰にでも当てはまるとは言えませんが、それなりの覚悟はしておいた方がいいかもしれません。
また、クリニックでは痛みを和らげるために麻酔を利用できます。
別料金は必要ですが、選択肢のひとつとして覚えておくといいでしょう。


ヒゲ脱毛が完了するまでの期間について


ヒゲ脱毛のデメリットのひとつに「完了までの期間」が挙げられますが、何回施術を受けるかで期間が変わります。
あくまでも一般的な目安ですが、ヒゲ脱毛で自己処理が不要になるまでの効果を得るためには、クリニックなら12回、サロンなら20回は必要です。
もしかしたらそんなに必要ないかもしれませんし、もっと多い回数が必要になるかもしれません。

そして通う間隔は大体2ヶ月から3ヶ月に1度なので、ヒゲ脱毛が完了するまでの期間は、クリニックなら24ヶ月から36ヶ月、サロンなら40ヶ月から60ヶ月もかかります。

施術間隔を空けなければいけない理由は、ヒゲが成長期へ移行するのを待つためです。
ヒゲを含むすべての毛は、「毛周期」に従って生え替わりのサイクルを繰り返します。
毛周期は、「成長期」「退行期」「休止期」からなります。

毛周期



ヒゲ脱毛では黒くなった毛根にレーザーや光を反応させて高熱でダメージを与えますが、毛根が黒くなるのは成長期だけなんです。
つまり、成長期以外のヒゲに照射しても毛根にダメージを与えられないので、ムダ打ちが増えるばかりで効果はまったく期待できないんです。

そして、毛周期が移行するサイクルは大体2ヶ月から3ヶ月です。
つまり照射のタイミングは2ヶ月から3ヶ月に1度しか訪れないので、完了までの期間が長引いてしまうんです。


ヒゲ脱毛の完了までの期間
ヒゲ脱毛 必要回数 施術間隔 完了までの期間
クリニック 12回 2ヶ月から3ヶ月に1度 24ヶ月から36ヶ月
サロン 20回 2ヶ月から3ヶ月に1度 40ヶ月から60ヶ月



ヒゲ脱毛の料金について


ヒゲ脱毛には結構なお金がかかりますが、どこで契約するかでも大きく変わります。
ヒゲ脱毛の料金相場をクリニックとサロンに分けて、平均価格を算出しました。


ヒゲ脱毛の相場
ヒゲ脱毛 平均回数 料金相場
クリニック 11.14回 133,143円
サロン 19.5回 216,684円


クリニックとサロンのそれぞれで、ヒゲ脱毛で自己処理が不要になるまでの回数での料金を調べ、平均額を算出しています。
クリニックでは7院、サロンでは5社をサンプルにしています。

料金システムは各クリニック、各サロンで違いますが、高いか安いのかを判断する上では、この金額は参考になるはずです。


ホクロへの照射は火傷の原因


ヒゲが生えている部分にホクロがあると、火傷してしまうかもしれません。
ホクロには基本的に保護テープが貼られますが、見落としによる貼り忘れがないとも限りません。

レーザーや光は黒いメラニン色素に反応し、高熱を与えます。
ホクロはメラニン色素の集まりなので、熱を吸収しやすく火傷の原因となってしまいます。

小さなホクロなら問題ない場合が多いですが、無料カウンセリングで確認しておいた方が安心できます。


ヒゲ脱毛期間中の日焼けは厳禁


ヒゲ脱毛に通っている間に日焼けすると施術を断られてしまうので、日焼けは厳禁です。

日焼けして赤くなった肌は炎症を起こしているので、レーザーや光の強い刺激に対する耐性が落ちています。
また、日焼けして黒くなった肌はメラニン色素が増えた状態なので、レーザーや光が反応して火傷の原因にもなってしまいます。

日焼けしやすい男性は気をつけなければ、一向にヒゲ脱毛が受けられない期間を過ごすことになりかねません。


施術後の症状


ヒゲ脱毛では強力なダメージを受けるので、一時的ではありますが、炎症を起こして肌が赤く腫れたりヒリヒリします。

内部に溜まった熱が引いてしまえば症状は回復しますが、それまでは「入浴」「運動」「飲酒」は控えなければいけません。
また、施術後の肌は乾燥しているので、保湿ケアも行うべきです。

そして、施術を受けた翌日は、ヒゲ剃りも控えるべきです。
普段よりも強い刺激を受けやすくて痛みを感じやすいうえに、ヒゲは剃れるほど伸びていません。
なぜなら、毛根を焼かれて成長しなくなっているからです。
放っておけば、自然と抜け落ちます。

しばらくは「泥棒ヒゲ」のような感じになるかもしれませんが、一時の辛抱です。


ヒゲ脱毛すると長期間生えてこない


ヒゲ脱毛すると当然ですが、ヒゲは長期間生えてこなくなります。
効果が現われている証拠なので本来なら歓迎すべき事ですが、場合によっては後悔するかもしれません。

ヒゲを生やしたくなった場合です。

効果の持続期間は、クリニックかサロンかで違います。

クリニックのレーザー脱毛は「永久脱毛」なので、たまに数本生えてくることはあっても、基本的にはヒゲがまた生えてくることはほぼありません。

サロンで永久脱毛はできないのでいつかはまた生えてきますが、それでもキレイに生え揃う可能性は低いです。

ヒゲ脱毛の効果の程度や持続期間は、回数に比例する傾向が見られます。
薄くしたいだけなのか、徹底的になくしたいのかは、よく検討しておくべきでしょう。


ヒゲ脱毛のデメリットやリスクの解決策


ヒゲ脱毛のデメリットやリスクの解決策



ヒゲ脱毛のデメリットやリスクについて詳しくお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?
ヒゲ脱毛のデメリットやリスクは、条件さえ揃っていれば解決可能と冒頭でお伝えしました。

ここからはいよいよ、その解決策についてご案内していきます。
もちろんすべてが解決できるわけではなく、あくまでも「条件が揃えば」の話なので、あらかじめご了承ください。


蓄熱式脱毛ならヒゲ脱毛のデメリットやリスクはほぼ解決可能


蓄熱式脱毛機



ヒゲ脱毛のデメリットやリスクの大半は、施術方式によるモノです。
つまり、レーザーか光かは関係なく、メラニン色素に反応させて高熱で毛根にダメージを与える方法が原因です。
ヒゲ脱毛のデメリットやリスクを、おさらいしておきましょう。

  1. とてつもなく痛い

  2. 完了までに時間がかかる

  3. 結構なお金がかかる

  4. ホクロには照射できない

  5. 日焼けは厳禁

  6. 肌が一時的にダメージを受ける

  7. 伸ばしたくても伸びない



もしも蓄熱式でヒゲ脱毛すれば、このうちの@ACDは解決できます。
というのも、蓄熱式には以下のような特徴が見られるからです。

    ■蓄熱式の特徴
  1. メラニン色素に反応させない

  2. 毛根ではなく毛包がターゲット

  3. 施術時の温度が50℃から60℃と低温

  4. 低刺激で複数回照射


ヒゲ脱毛がとてつもなく痛い原因は、照射時の熱です。
レーザー脱毛は約200℃、光脱毛でも約80℃に達します。
そしてこれほどのエネルギーを、ワンショットで照射します。
蓄熱式との違いを例えると、熱湯風呂にザブンと浸かるか、ぬるま湯をかけられるか、くらいの違いです。

蓄熱式は1部位に対して低温で複数回照射するので、ヒゲ脱毛でも痛くないんです。


痛くないヒゲ脱毛BEST5


そして蓄熱式はメラニン色素に反応させないので、毛根が黒くなる成長期を待つ必要がありません。
つまり、施術間隔を毛周期に合わせる必要がないので、完了までの期間が短縮できます。

更に蓄熱式はメラニン色素に反応させないので、ホクロにも日焼けして黒くなった肌にも安全に照射できます。
日焼けして炎症を起こした状態では断られますが、日焼け対策にそれほど神経を尖らせる必要はなくなります。


ヒゲ脱毛のキャンペーン


ヒゲ脱毛の料金はすでにご紹介したとおり、クリニックでは約13万円、サロンでは約21万円必要です。
安くヒゲ脱毛する手っ取り早い方法は、キャンペーンの利用です。

クリニックやサロンによっては、ヒゲ脱毛のお得なキャンペーンが実施されています。
他にも「乗り換え割」や「学割」も見られるので、割引キャンペーンも見逃せません。

また、料金が安くなるわけではありませんが、分割払いができるかどうかもポイントです。


ヒゲ脱毛のアフターケア


ヒゲ脱毛の施術後の肌はダメージを受けた状態になりますが、必ずしも放置されるわけではありません。

クリニックでは症状を抑えるための軟膏やクリームを出してもらえますし、サロンでもある程度のケアはしてもらえます。

万が一肌トラブルが起こった際には、対応もしてもらえます。
クリニックなら医師や看護師が常駐していますし、サロンによっては医療機関と提携したドクサーサポートを完備しています。

ただし、施術後のNG行為を避けるのはもちろん、自身での保湿ケアなど、あなた自身の意識も重要です。


ヒゲ脱毛はデザイン対応可


ヒゲ脱毛は「all or nothing」ではありません。
つまり、残したいヒゲは残せるクリニックやサロンも見られます。

デザイン脱毛に対応していれば、ヒゲを全部なくしたくない男性でも安心して受けられます。
不要な部分がスッキリするだけでなく、必要な部分のお手入れが相当楽になります。

デザイン脱毛なら、伸ばしたくても伸びない事態を回避できます。


まとめ


まとめ



ヒゲ脱毛のデメリットやリスクを解決策とともにご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
ヒゲ脱毛のデメリットやリスクの大半は、施術方式によるものです。
したがって解決策は、施術方式の選択となります。

蓄熱式を導入しているクリニックやサロンはまだまだ少数なので、どなたでも解決できるとは限りません。
ただ、一般的に言われているヒゲ脱毛のデメリットやリスクの大半は、蓄熱式で解決できることがお分かり頂けたのではないでしょうか。

選択肢のひとつとして、「蓄熱式」を覚えておくといいかもしれません。