『痛くないヒゲ脱毛はどこで受けられる?』


そう思っていろんな男性専用クリニックやメンズ脱毛サロンの公式ホームページをチェックされたと思います。
でも、納得できる答はまだ見つけられてないんじゃないでしょうか?

それもそのはず、公式ホームページでいくら「痛くないヒゲ脱毛ができる」なんてアピールされていても、それだけではイマイチ信用できません。

また、痛くないヒゲ脱毛ができるクリニックやサロンを羅列して紹介しているサイトもありますが、やっぱりイマイチ信用できません。

管理人自身の体験談を語ったブログも参考にはなりますが、だからといって鵜呑みにするのはどうかと疑問に思います。


クリニックやサロンの公式ホームページをはじめ、これらのサイトやブログで紹介されている「痛くないヒゲ脱毛」がなぜイマイチ信用できないのかと言えば、痛くないヒゲ脱毛ができるちゃんとした理由がまったく説明されていないからです。

体験談のブログだって所詮は個人の感想に過ぎず、たまたま痛みに強い人だっただけなのかもしれません。


だから、納得できる答がなかなか見つからないんです。
自社のアピールや個人の感想だけでは、どうにも説得力に欠けると思いませんか?
もっとこう、「なるほどっ!」って思える材料が欲しいんです!

例えば、理由の説明もなしに自社のヒゲ脱毛が痛くないとアピールしているクリニックでヒゲ脱毛したとします。
もし痛かったとしても、「個人差」の一言で片付けられてしまいそうじゃないですか?
そんなのって納得できます?
ムリですよね。


だからこそ当サイトでは、本当に痛くないヒゲ脱毛としておすすめできるクリニックやサロンを、厳選して紹介しています。
他のサイトやブログとの最大の違いは、紹介しているクリニックやサロンのヒゲ脱毛がなぜ痛くないのか、その理由をキチンと説明しているところです。

ただ、痛くない理由をハッキリ説明しているからといって、完全無痛を保証しているわけではありません。
実際に施術を受けたら、多少の痛みは感じるかもしれません。
それでも、一般的なヒゲ脱毛と比較すれば、痛みは断然小さいはずです。

つまりヒゲ脱毛とは、それほど痛みを伴うモノなんです。
だからこそ、痛くないヒゲ脱毛を納得した上で受けたいですよね?

そんな要望に応えるためにはやっぱり、痛くないちゃんとした理由の説明が不可欠だと思っています。


目次


ヒゲ脱毛で痛みを抑える方法は3通り


ヒゲ脱毛で痛みを抑える方法は、全部で3通りあります。

よくあるのが、「麻酔」や「冷却」で痛みをごまかす方法です。
想定している「痛くない」とは少し違うかもしれませんが、結果的に痛みは感じくくなります。

もうひとつは、最初から痛みを与えない「脱毛方式」で施術する方法です。
こちらの方が、イメージに近いんじゃないでしょうか?


麻酔を使えばヒゲ脱毛だって痛くない


ヒゲ脱毛は痛いですが、クリニックでなら麻酔が使えます。
無痛にするより、痛みを和らげる麻酔が多く使用される傾向があります。

ヒゲ脱毛では、「表面麻酔(麻酔クリーム)」「笑気麻酔」など比較的手軽なモノがよく使われます。
他にも、「局所麻酔注射」や「静脈麻酔」などもあります。
麻酔を使えば痛みは感じにくくなりますが、別料金がかかります。

お探しの「痛くないヒゲ脱毛」とは、ちょっと意味合いが違うかもしれませんね。


冷却は痛みを抑える王道な手段


脱毛で痛みを感じにくくさせるもっともスタンダードな方法が、「冷却」です。
冷却ジェルしかり、施術後のクーリングしかりです。

そして、脱毛マシン自体が冷却機能を備えているモノもあります。
これなら、ヒゲ脱毛の施術中の痛みを緩和してくれます。

ヘッド部分に冷却機能が付いていて、温度はマシンによって違いますが、軒並み氷点下です。
温度が低ければ低いほど、痛みを感じにくくなります。

副作用等の心配もありませんが、施術中の冷たい感覚が気になるかもしれません。


痛みを与えない脱毛方式での施術


「麻酔」や「冷却」は痛みを感じにくくさせているだけなので、正確には痛みはあります。
でも、そもそもの痛みを与えない「蓄熱式」っていう脱毛方式があるんです。
クリニックとサロンの両方で、導入されています。

痛みをごまかすわけではないので、これこそお探しの「痛くないヒゲ脱毛」のイメージにピッタリではないかと思います。

というわけで、痛くないヒゲ脱毛BEST5は、蓄熱式による施術が受けられるクリニックやサロンがメインです。


痛くないヒゲ脱毛BEST5


痛くないヒゲ脱毛ができるクリニックやサロンを、厳選して5社紹介します。
こだわったのは、「麻酔」や「冷却」でごまかすのではなく、「痛みを与えない蓄熱式による施術」ができるかどうかです。
蓄熱式だとなぜヒゲ脱毛でもなぜ痛くないのか、その理由もあわせてご覧ください。

名称 ゴリラクリニック 湘南美容外科 KMクリニック RBL リンクス ヒゲ脱毛の施術方式 アレキサンドライトレーザー アレキサンドライトレーザー ダイオードレーザー SHR方式 光 ダイオードレーザー ダイオードレーザー YAGレーザー 脱毛マシン ライトシェア・デュエット(店舗による) アレキサンドライト メディオスター NexT PRO ルミクスA9 イノベーション ライトシェアXC(店舗による) ウルトラ美肌脱毛(オリジナル) ジェントルYAG メディオスターNext PRO(店舗による) ジェントルレーズ PRO LE(店舗による) メディオスター Next PRO


蓄熱式でのヒゲ脱毛が痛くない理由


クリニックで蓄熱式のレーザー脱毛ができるマシンは、「メディオスター Next PRO」「ソプラノアイス」の2つです。
ここでは、より導入クリニックが多い「メディオスター Next PRO」で絞り込みました。

メンズ脱毛サロンで蓄熱式の施術ができるマシンは、「ルミクスA9」です。
別名「ルミクス脱毛」とか「SHR方式」とも言われています。
女性専用の脱毛サロンでは人気ですが、男性用脱毛サロンではまだそれほど見かけません。


ところで、ヒゲ脱毛はなぜ痛いのか、その理由をご存知でしょうか?
理由はいくつかありますが、最大の原因は【施術時の温度】です。

施術部位の温度は、一般的なレーザー脱毛では約200℃、サロンの光脱毛でも約80℃に達します。
脱毛効果を得るために毛根を破壊したりダメージを与えるのに、高熱が必要だからです。
マシンの出力が強いほど効果が高い反面、痛みも大きくなります。
クリニックの方がサロンより痛いけど効果があるのは、こうした因果関係があるからです。

そして、従来の医療レーザー脱毛やサロン脱毛のIPL方式は、メラニン色素をターゲットにしています。
ヒゲのように太くて色が濃い毛ほど熱を吸収しやすいので、痛みは大きくなります。

更に、従来の医療レーザー脱毛やサロン脱毛のIPL方式では、1箇所に1度しか照射しません。
つまり、痛みが一気に押し寄せます。


ここからが本題ですが、蓄熱式でのヒゲ脱毛がなぜ痛くないのかと言えば、効果を得るための仕組みがまったく違うからです。

蓄熱式は、黒くなった毛根ではなく毛包をターゲットにしています。
毛包とは毛を包み込んでいる部位で、発毛因子を産出するバルジ領域が含まれます。
毛包を徐々に温めることで、今生えている毛はもちろん、これから生えてくる毛にも効果を発揮できます。

そして肝心なのが、蓄熱式はメラニン色素に依存していない点です。
そのため、太くて色が濃いヒゲだからといって、痛みが大きくなることはありません。

しかも蓄熱式では、1部位に対して4往復照射します。
一度に高熱を与えるのではなく徐々に温めていくので、痛みではなく温かさを感じる程度で済みます。

だからこそ、蓄熱式でのヒゲ脱毛は痛くないんです!


イノベーションでのヒゲ脱毛が痛くない理由


痛くないヒゲ脱毛BEST5の中で、唯一蓄熱式ではないのが、RINX(リンクス)の脱毛マシン「イノベーション」です。

脱毛機メーカーと共同開発した完全オリジナルの男性専用脱毛機で、日本人男性の黒い毛に特化しています。
そのため、剛毛なヒゲから柔らかいヒゲまで毛質を問わず対応でき、従来の脱毛機より優れた結果を残せています。

肝心の痛くない理由は、強力な冷却です。
冷却装置と本体内蔵の特大給水タンクによって、冷却機能を極限まで高めています。
その性能はなんと、従来機の約3倍ということです。


ヒゲ脱毛で痛みを感じやすい人の特徴


ヒゲ脱毛の口コミや体験談で「痛くない」と書かれていても鵜呑みにできない理由は、痛みの感じ方には個人差があるのを知っているからです。

ではその個人差って、具体的にはどんなことなんでしょうか?
単に痛みに強い弱いという目に見えない性質ではなく、目に見える特徴からアプローチしてみました。
ヒゲ脱毛で痛みを感じやすいかどうかは、「肌の色」と「ヒゲの濃さ」に影響されます。

色白な方よりも色黒な方の方が痛みを感じやすく、ヒゲが薄い人よりも濃い人の方が痛みを感じやすい傾向が強いです。
ただしこれは、従来のメラニン色素をターゲットにしている脱毛方法での場合に限ります。
メラニン色素に反応させるからこそ、「色黒」「剛毛」だと痛みが大きくなるのは当然なんです。

そしてもう一つが、ヒゲが生えている「部位」の問題があります。
痛みを感じやすい一番の理由は温度だと述べましたが、実は部位によっても感じ方が違います。
皮膚が薄い部位や骨に近い部位は、どうても痛みが大きくなります。
ヒゲは全体的に痛みを感じやすい部位ですが、中でも特に痛いのが「鼻下」や「あご」です。


痛くないヒゲ脱毛なら蓄熱式がおすすめ


ヒゲ脱毛がなぜ痛いのか、理由が分かれば解決のための最適な選択肢が見えてきます。
確かに「麻酔」や「冷却」でも痛みを感じにくくさせることはできますが、根本的な解決はできていません。
そういう意味では、痛くないヒゲ脱毛で一番のおすすめは、痛みを与えずに効果を発揮できる「蓄熱式」だと思います。

蓄熱式で痛くないヒゲ脱毛ができるのは、クリニックでは「ゴリラクリニック」「湘南美容外科」「KMクリニック」です。
男性用脱毛サロンでは、「ローランド・ビューティー・ラウンジ(RBL)」です。

ただし、湘南美容外科では脱毛マシンの指定はできません。


痛くないヒゲ脱毛は効果がない?


脱毛に関して、まことしやかに囁かれている噂があります。

「痛くなければ効果はない」

正しくもありますし、間違ってもいます。
ひとつ言えるのは、蓄熱式のように痛くなくても効果のある脱毛が、今なら受けられるという事実です。

脱毛の効果も痛みの感じ方と同様に個人差が出るモノですが、痛くないから効果がないとは限りません。
どちらかというと「なぜ痛くないのか?」の方が重要で、マシンや出力が合っていない可能性だって考えられます。

ヒゲの毛根は他の毛よりも深いところにあるため、波長が755nmと短いアレキサンドライトレーザーでは、届いていない場合もあります。
この場合は脱毛マシンとのミスマッチが原因なので、波長の長い「ダイオードレーザー(810nm)」や「ヤグレーザー(1064nm)」に変更すれば改善できるはずです。

つまり、蓄熱式は痛くないから効果がないってことには、つながらないんです。


痛くないヒゲ脱毛のまとめ


納得できる「痛くないヒゲ脱毛」を見つけるために、「ヒゲ脱毛が痛い理由」や「痛みを抑える方法」を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

痛くないヒゲ脱毛なら蓄熱式が一番おすすめ、というのがここでの結論です。
ただし、蓄熱式でもちょとした痛みを感じることはあります。
完全無痛を保証しているわけではありません。

それに何より蓄熱式は導入数が少ないのが難点ですし、院数が多い湘南美容外科でも全院には導入されていませんし、マシンの指定もできません。

もしも確実に蓄熱式でのヒゲ脱毛を希望するなら、マシンの指定が相談できるゴリラクリニック一番おすすめです。


ゴリラクリニックの公式HP